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♪yukko♪のヴァイオリン日和
ヴァイオリニストのつれづれ。
雷鳴と電光
ザ・シンフォニーホールのニューイヤーコンサートで演奏した
ヨハン・シュトラウス作曲雷鳴と電光。
しょっちゅう演奏しているのですが、
この時はちょっと違いました。
同じ曲ですが、楽譜が違うのです!(◎_◎;)

そのニューイヤーには
大阪フィル、日本センチュリー、名古屋フィル、
広島交響楽団、そして私たち京都市交響楽団と
関西出身のいろんなオケの方たちばかりだったのですが、
この楽譜に慣れた人と慣れていない人で運命の分かれ道。
(ちょっと大げさですが)
音が違うのはもちろんのこと、
一番困ったのは表打ちと裏打ちが違うこと。
とても引っかかりやすいひっかけ問題がしょっちゅう現れて
その度にドキドキしながら通り過ぎる、
そんな雷鳴と電光でした。

もちろんこの時演奏した楽譜が普段通りのオーケストラもありますし、
違ったオーケストラの方は私たち以外にもいらして、
みんないつも以上に集中(^◇^;)
編曲が違うとちょっと違ったイメージになるものですね。
楽譜が違うことも楽しめた一コマでした。
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