♪yukko♪のヴァイオリン日和
ヴァイオリニストのつれづれ。
Dohnanyi
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Dohnanyi

と検索すると、
一番にクリストフ・フォン・ドホナーニ(Christoph von Dohnányi)がヒットします。
有名な指揮者ですね。

14日にドホナーニの作曲した六重奏を演奏しますが、
こちらのドホナーニは
たいがい二番目にヒットする
エルンスト・フォン・ドホナーニ(Ernst von Dohnányi)
ハンガリーにドホナーニという名前がメジャーなのかと思っていたら、
この2人おじいちゃんと孫の関係
恥ずかしながら今回初めて知りました。。。

六重奏曲はとても珍しい編成で、
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、クラリネット、ホルン、ピアノ。
でも考えようによったら音域の広い楽器が多く、
中音域が充実した分厚い和声になる編成でもありますね

さてさてそのドホナーニ、
ブラームスをことを尊敬していたらしく、
作品の中にブラームスのエッセンスがちらほら。
ブラームスの作品の一部が似たような形だったり、
テンポや雰囲気を変えて同じ音で現れたり、
かなりの影響が見られます。
とはいえ、作曲者が違うと全然違う作品になるのが面白いですね。


京都リレー音楽祭 vol.19
【日時】
7月14日(月)20時から約30分
【場所】
京都ブライトンホテル1階
アトリウムロビー
【出演者】
ヴァイオリン:三瀬由起子  ヴィオラ:小峰航一  
チェロ:佐藤 禎  クラリネット:玄 宗哲  
ホルン:小椋順二  ピアノ:佐竹裕介
【演奏曲目】
ドホナーニ:六重奏曲Op.37

京都ブライトンホテル
http://www.brightonhotels.co.jp/kyoto/
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