♪yukko♪のヴァイオリン日和
ヴァイオリニストのつれづれ。
音楽における光
15日(土)に演奏します
ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタ
さまざまなエッセンスが
たった12分、全3楽章に
散りばめられています
 
印象派を代表する作曲家であるドビュッシーですが、
音楽における印象派はまた独特です。
フランス人の先生が
 
ここは(マネやモネの絵画で)光が射すように
 
とおっしゃることも多いのですが、
その雰囲気は印象派ならではです。
光には淡い光、影に射す一筋の光など
その種類も多岐に渡ります。
何ヵ所かそのアイデアを頂いてからは
自分でも少しずつ見つけられるようになり、
試行錯誤しながら音色を作っています
 
本番までにできるだけフランスに近づけるよう
頑張ります
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メモリアルイヤー
今年はリヒャルト・シュトラウスの生誕150年
オーケストラ作品をたくさん書いている作曲家ですが、
残念なことに今年の定期にR.シュトラウスの作品はないようで・・・
すばらしい作品がたくさんありますし
CDにも収録した作曲家なので、
来年くらいにあるでしょうか(笑)

amazonやHMVで扱っているようです。
参考までに
http://www.amazon.co.jp/京都市交響楽団定期演奏会-名曲ライブシリーズ3-京都市交響楽団/dp/B00EZR4TI8

さてそのシュトラウスのピアノ四重奏曲を演奏することになる、
現在勉強中です!!!
演奏会は関係者対象なので公表できませんが、
この曲、若かりしシュトラウスが書いたようで
どうやら16歳のときの作品みたいですね。
結構長くて大曲ですし手強い作品かも知れません。
若い頃の作品とはいえ、
シュトラウスらしさが随所に見られるのはなんだかほっとします

暑い夏ですが頑張って練習します
書き物いろいろ
書かないといけない原稿が大量にあります。
あまりの量に
どこから手を付けたら良いのかわからないような・・・
これはさぼりたい口実ともとられがちですが、
なまじっか嘘ではなく・・・
言っていても仕方がないので取り組まないと。

文章を書くと言うことは考えれば考えるほど難しいです。
例えば、勢いで書かけたとしても、
読み返すと稚拙な文章が多く、
結局は大半を書き直すことになったり、
そんな具合です。
どうなることやら。。。
新年度
年度が変わり今年のスケジュールを眺めている今日この頃。
今年は少し論文にも手を付けないといけないですし、
それがかなりの難題で、毎日英語とにらめっこ。
読まないといけない洋書はどんどんたまって行くのに、
読めるスピードは遅々と。。。
なかなか進まないというのが現状です。


でも実際に大家が書いた文章を読むのは楽しいです。
筆まめな作曲家、演奏家っているんですよね。
それが現代に残っているのもすごいと思いますしね。


それにしても昨日はなんだか厄日というかさんりんぼうというかバタバタ。
今日はいいことがあるといいな
でもあまり期待せずに小さな幸せに満足しないと
復活♪
京都市立芸術大学の定期演奏会が終わりました

半年間勉強して来た学生さんに混ざって弾くということで、
とても緊張しつつ、
教授陣と一緒に演奏することが出来てとても勉強になりました。
オーケストラはこうやって演奏するんだと
先生方は身をもって表現して下さって、
見ているだけでどう弾くべきかが感じられます。
それとともに今までやって来たことに反省をし、
もっと真摯な姿勢で音楽に向き合わないととひしひしと感じたり。
いい経験となりました。

マーラーの復活はいい曲ですね。
広上さん、京響でもやってくれないかなーと期待したくなります。
来年度はマーラーイヤーということで何度かマーラーがありますし、
もちろんそれらは広上さんではないのですが、
マーラーの音楽を堪能できそうです
マーラーは難しいので、練習も待ってます。。。

得た物を京響に持ち帰ってさらにいい演奏を目指します