♪yukko♪のヴァイオリン日和
ヴァイオリニストのつれづれ。
2015ヨーロッパ公演 vol.10
6月7日、
この日は有名なコンセルトヘボウで演奏会
おそらく指揮者ん広上さんを始め、
団員みんなが夢を見た演奏会です。

コンセルトヘボウの舞台

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後方の階段から指揮者やソリストが舞台に降りてきます。
これがこのホールの名物。
広上さんがここから降りていらした時、
とっても感動しました

ホールの響きは最高で、
こんな素晴らしいホールで演奏できるのが嬉しく、
演奏会が終わるのが残念なほどでした。
演奏するのが難しいホールだそうですが、
こんな響きに包まれることも少なく、
響きを存分に味わえた演奏会となりました。

終演後のカーテンコールで
スタッフの方から舞台上の広上さんに花束が渡され、
運良くその花束をいただきました
これは二度とできない経験!
コンセルトヘボウの舞台で花束をいただきました。
また、昔お世話になった先生が18世紀オーケストラのメンバーで
ちょうどアムステルダムにいらっしゃることもあり、
聴きに来ていただけたりと
個人的に嬉しい思い出がたくさんのアムステルダム公演でした
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2015ヨーロッパ公演 vol.9
オランダはミッフィーちゃんの国。
いたるところにミッフィーちゃんがいます。

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並んでいたり。

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街を歩いているだけでたくさん出会えました。
2015ヨーロッパ公演 vol.8
6月6日、ケルンからアムステルダムへ移動。
バスで4時間の旅でした。

アムステルダムは運河の街

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水のある景色って美しいですね。

着いて早速オペラへ。
ちょうどオランダ・オペラ・フェスティバルというのをやっていて、
この日はコンセルトヘボウのオーケストラで
アルバン・ベルクのルルが上演
以前見たことがあるのですが、もう一度見ようと
インターネットでチケットを購入していました。

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↑写真をクリックすると大きくなります。

オペラはモダンな演出で、
とっても面白かったです!
日本では多分ない演出でしょうね。
音色が豊かな演奏で、
すごく勉強にもなりました。
2015ヨーロッパ公演 vol.7
6月6日
午前中はケルンで時間があったので、少し散策。
ケルンに来たのは25年ぶり。
前回の記憶は大聖堂に上がったこと、
ライン川があまりきれいでなかったこと(笑)
今回はどうでしょうか。

そのケルンの大聖堂。

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もちろん上まで登ってみました。
階段が500段くらいだったでしょうか。
上に登ると絶景が!
美しい街並みが広がっていました。

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その後、芸術のお勉強にルートヴィヒ美術館へ。
ピカソの絵や彫刻がものすごくたくさんありました。
この美術館、とってもオススメです!

そしてケルンを後にアムステルダムへ。
2015ヨーロッパ公演 vol.6
6月5日、
ケルンのフィルハーモニーで演奏会

そんな立派なホールで演奏できるのは
一生に一度かもと思いつつ、
早めにホールに行って写真をたくさん撮りました(笑)
ここには1枚ですが
こちらのホールはすり鉢状です。

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プルゼニとは全然違う響きで、
少々戸惑いつつも、
ゲネプロ時間がしっかり確保されていたので
だんだんと音がまとまっていくのを感じられました。

ケルン公演 プログラム

指揮 広上淳一
メゾソプラノ 藤村美穂子

武満徹 ノヴェンバー・ステップス
細川俊夫 嘆き
プロコフィエフ 交響曲第5番

この日は作曲者もいらっしゃって
細川さんの曲は印象が深かったです。
プロコフィエフは広上さんがパワー全開で、
すごくまとまっていた気がします。

さて、ケルンのフィルハーモニーでは終演後に
ケルシュ(ケルン地方の地ビール)が振舞われました!!!
舞台から袖に引っ込んだ瞬間、
グラスに入ったビールを持った方々がどしどし配ってます。
楽器は左手、グラスビールが右手という状態。
袖でビールが振舞われるホールっていいですね。
その習慣、京都コンサートホールにも生かされないかしら〜