♪yukko♪のヴァイオリン日和
ヴァイオリニストのつれづれ。
第610回定期演奏会♪
週末は定期演奏会でした。
曲目はマーラーの交響曲第8番《千人の交響曲》
マーラーはたくさん弾いていますが、
今回初めて弾く機会に恵まれました。

初演時は1000人以上で演奏されたそうですが、
今回は400人くらいだったようです。
それでもオーケストラの編成も大きいですし、
合唱もいつも以上に人数が多く、
壮大で迫力のある演奏となったと思います。
広上さんの音楽作りはいつもとても盛り上がります。
あんなに壮大な音楽をつくれるってすごいですね。
ソリストも皆さん素晴らしく、
60周年を締めくくるのにぴったりだったかもしれません。

チケットは早々に完売したこともあり、
お客様がたくさんいらしてくださったこともうれしかったです。

今年度の定期演奏会はこれで終わり。
演奏会はまだありますし、
休む間はありませんが(笑)
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マーラーの8番初日
昨日は京都市交響楽団第610回定期演奏会でした
今回のメインはマーラーの交響曲第8番
千人の交響曲。
実際、初演の時は千人以上で演奏したそうです。
 
8番は初めて弾きましたが
その人数もあって迫力がちがいますね。
そして広上さんの指揮は盛り上がります。
良い年度末になったでしょうか。
 
今日も頑張ります
オーケストラディスカバリー
日曜日はオーケストラディスカバリーでした
今年度最後ということで、
お客様も多く、
盛り上がりました。
 
今回は何よりオルガンが聴けたのが目玉だったでしょうか。
ジョンゲン作曲のオルガンとオーケストラの作品では
京都コンサートホールの大きなオルガンで
大音量から優しい音色まで
多彩なオルガンの音が奏でられました。
オルガンは音色が豊かですし
演奏される方によって音色の作り方も大きく異なります。
今回はダイナミックな音色の変化を
楽しみつつ演奏していました。
この作品は世界一大きなフィラデルフィアにあるオルガンのために
作られた作品だそうで
いつかそのオルガンを見てみたいです。
 
余談ですが
オペラの後に優しい団員さんから頂いたプレゼント
 
 
こういうの癒されますね。
ラインの黄金
ニーベルングの指輪の1つめ
序夜 ラインの黄金を
昨日今日とびわ湖ホールで演奏しました。
早々にチケットは完売。
やはりワーグナーは人気ですね。
指輪は上演機会も少ないから
よけいにでしょうか。
久々に大入り袋も出ました。
 
 
風景や心境の表現が
さすがワーグナーですし、
いろんなテーマが出てくるので
舞台は見えなくても
状況が想像できて楽しいです。
蛙に化けるシーンでは客席から笑い声も聞こえて
とてもうけていました。
そこはちょっと見たかったな(笑)
 
沼尻さんは丁寧に音楽を作られるので
感じることもいっぱいで
とても勉強になりました。
個人的にはローゲ役が友達で
本当に素晴らしかったし
共演できて嬉しかったです
大学時代のオペラを思い出して
懐かしくなったりもしました。
 
リングは今後も続きますし楽しみです
指輪1年目
今年からびわ湖ホールで
ニーベルングの指輪を4年がかりで演奏します。
今年は序夜、ラインの黄金です。

ワーグナーの音楽は壮大で描写が素晴らしいです。
2時間40分(休憩なし)座りっぱなしですが、
あっという間に終わる気がします。
4年かかって全作品できるのはとても嬉しい経験。
なかなかできる作品ではないですしね。
でもキリスト教系の学校に通っていたので
神様はもう少しいい人であって欲しいような(笑)

本番は明日と明後日。
チケットは両日とも完売だそうです。
素晴らしいですね。
頑張ります♪