♪yukko♪のヴァイオリン日和
ヴァイオリニストのつれづれ。
ヒグドン
明日は定期演奏会
今回はチャイコフスキーの悲愴をメインに演奏します。
 
さて、1曲目に演奏するヒグドンと言う作曲家の作品で
私は写真のような楽器も演奏します。
 
 
専門外の楽譜を使うことは珍しいですし、
楽しくもあり難しくもあり
他にも同じ楽器だったり
普段演奏するのとは異なる楽器を使う方がたくさんいます。
どのように使われるのかはこうご期待!
 
京都市交響楽段第624回定期演奏会
2008年6月15日(金)14時30分開演
京都コンサートでホール大ホール
スポンサーサイト
12
昨日まではびわ湖ホールで滋賀県の小学生を対象にした音楽鑑賞会でした
今年はなんと12回公演
たくさんの小学生に聞いてもらえるのは嬉しいです。
 
 
毎年趣向を凝らせた内容で
音楽で世界旅行と言うことでしたが、
ロシアが多かったかな~(笑)
ドイツがなかったし(笑)
 
こう言う子供に本物に触れる機会は
どんどん増えてほしいですね
12回同じ演奏をするのは大変でしたが、
やりがいもあるものです。
生徒さんの演奏会
大学で教えるようになって4年目。
生徒さんが学内外のコンサートに出ることはありますが、
なかなかオーケストラのスケジュールが合わず
今まで聴けたことはなく…(>_<)
昨日は初めてゲネプロだけですが聴かせてもらいました。
 
第52回ミレニアムスチューデントコンサート
大阪音楽大学ミレニアムホール
 
 
生徒さ演奏会はこちらも緊張します
ゲネプロなので立ち位置やバランスを入念にチェック。
生徒さんの晴れ舞台が少しでも良いものとなるよう
できるだけのアドバイスはしたいのです
丁寧にリハーサルをさせてもらい、
良い響きで演奏できるよう最終調整してきました。
 
あいにく本番は聴けませんでしたが、
本番後に生徒さんから丁寧なメールをもらい、
先生やってて良かったなと
演奏会おめでとうございます!
ブルックナーの5番
昨日は定期演奏会でした
ブルックナーの交響曲第5番は初めて弾きましたが、
高関さんのわかりやすいリハーサルのおかげで
良い演奏会になった気がします。
 
ブルックナーと言えば!
 
トレモロ
 
です(>_<)
弦楽器の私たちはこのトレモロに終始つきまとわれ、
疲労へと導かれるのです。
今回演奏した5番も
4楽章の終わり、1ページ半はずっとトレモロ
高関さんのアイデアで響きを多くした
たっぷりめのトレモロだったのでまだ救われました。
80分以上ある曲の最後に全力でトレモロをするのは
あまりに過酷なんです。
作曲家のみなさんにはぜひわかって頂きたいところ(笑)
 
さて、曲の最後の楽譜は
 
 
全員1小節お休み
つまり、余韻を1小節楽しんでから
指揮者も演奏者も手を下ろすのです。
昨日のお客様は高関さんのプレトークの効果か
1小節待ってからのブラボーで
とても良い終わり方になりました。
きっとブルックナーも喜んでます
素晴らしいお客様に感謝です
今日明日は定期演奏会
今日明日は定期演奏会です
 
今回はブルックナーの交響曲第5番を演奏します。
指揮は高関さん。
ものすごく研究されていて
毎日目から鱗と言う感じです
 
ブルックナーはオルガニストだったためか
ヴァイオリンには弾きにくいパッセージや
普段にはない転調の嵐で
かなり大変です(^^;
しかも録音まであるそうで(笑)
 
集中して頑張ります。
お時間ございます方はぜひいらして下さいませ。
当日券、学生券(要学生証)も出ます〓
 
京都市交響楽団定期演奏会
2017年5月20日(土)および21日(日)
14時30分開演(13時30分開場)
京都コンサートホール