♪yukko♪のヴァイオリン日和
ヴァイオリニストのつれづれ。
吉報いろいろ
昨日から生徒さんの吉報が立て続けに入ってきました
 
まずは奨学生として音楽大学に合格した生徒さん、
努力の結果、夢が叶いました。
誰もが知ってる一部上場企業に就職先を決めた生徒さん、
ヴァイオリンとは関係ないですが、
生徒さんの吉報は何であれ嬉しいものです。
 
何においても頑張るって大変です。
もちろん必ずしも結果がついてわけではありませんが、
何か得るものはあるものです。
結果が出たのは頑張ったから。
心から祝福したいです。
スポンサーサイト
古典ものの定期
金曜日は定期演奏会でした
古典派の作品ばかりの定期は久しぶり。
全曲編成が減るので、
私はハイドンとベートーベンを演奏しました。
 
指揮の鈴木秀美さんはハイドンを熟知されていて
リハーサルも本番も
とても楽しく刺激的でした。
即興的な雰囲気と
古典派らしいアーティキュレーションが
特に印象に残っています。
学んだものを出来るだけ生かしたいですね
 
鈴木秀美さんはとても気さくで
リハーサルも終始笑顔。
音楽作りもユーモアがいっぱいでした。
演奏するたびに発見があって
その引き出しの多さには驚きました。
私にとって素晴らしい経験になったと思います。
またいらして頂きたいですね。
試験あれこれ
高校や大学は実技試験や入試の季節。
もう終わった学校もありますが、
これからの学校もあります。
 
私は明日から定期のリハーサルなので
実技試験を聴きにいけない学年もあります。
こう言うときは辛いのですが、
こればかりは仕方がありません。
でもオケでたくさんのことを学んで
それを生徒さんに伝えるように心がけています。
明日からのリハーサルも
どんなことを学べるか、
これはとても楽しみです
 
入試はまだまだ続きます。
もちろん既に決まった生徒さんもいますが、
国公立はこれから。
とにかく風邪などひかないよう気をつけて
頑張って欲しいものです
音教週間
先週と今週は
京都市小学生のための音楽鑑賞教室と
中学生のための鑑賞会でした
今年の指揮者は広上さんと高関さん!
なんと贅沢なことでしょう
 
この音楽鑑賞会のことを
私たちは略して
 
音教(おんきょう)
 
と言います。
よく使う言葉ですし、
楽器を持った人が話しているのを
聞くこともあるかもしれません。
ただし、
京都市の音楽鑑賞教室は昔から違う略語があるので、
私たちはあまり使っていないかも。
 
最近はびわ湖ホールでも
滋賀県の小学生対象の音教もあり
私たちは年に30公演近く弾いているでしょうか。
子供に本物を伝えるこの音教は大切な事業!
京都市で50年以上続いてるように
永く続いてほしいです
試演会とか弾きあいとか
大学は後期試験の季節。
試験の前にはクラスの生徒さんで試演会をします
試験前に一度緊張して引いておけば
自分の弱いところが見えますし、
試演会より試験でうまく弾けたら
私もとても嬉しいですしね。
 
そしてこの時期、
大学生以外の生徒さんも
弾きあいをしています。
ちょうど発表会と発表会の間ですし、
今勉強中の曲を弾いてもらっています。
弾きあいでは必ず他の人の良かった点をメモに書いて
渡してもらいます。
これがかなり勉強になるようで
ちょっとした変化に気づいたり
できるようになったりするようです
 
試験や発表会ではなかなか他の人の演奏を聞けませんが
試演会や弾きあいをすることで
他人の演奏をじっくり聞いて勉強し、
曲を知ったり憧れたりすることが
また上達へつながります。
計画するのは大変ですが、
続けていきたいと思います