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♪yukko♪のヴァイオリン日和
ヴァイオリニストのつれづれ。
夜の歌
明日明後日は定期演奏会、
曲はマーラーの交響曲第七番夜の歌です
前回は高関さんの指揮でしたが、
今回は広上さんの指揮。
使用楽譜は高関さんの補筆版です。
 
夜の歌はマーラーの中で2番目に好きです
つかみどころがなさそうで、
でもマーラーらしさがいっぱいで
難解なところも全て好き。
なんだか不思議な気分になれそうだったり
そんなところも好きです
でもあまり演奏頻度は高くなく:、、
1番や5番ほど派手さがないからでしょうか。
マーラーらしいんですけどね。
 
京都市交響楽団定期演奏会
2019年3月16日、17日
いずれも13時半開場14時半開演
京都コンサートホール大ホール
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ワーグナーからマーラー祭り
ワーグナーのオペラ、
ジークフリートを終えて
現在はマーラー祭りです
 
ジークフリートは美しい舞台と
素晴らしい歌い手さんたちで
感動的なシーンがいっぱい!
難しいところもありましたが、
ジークフリート牧歌にもなった音楽は
本当に美しいですね。
 
そして一昨日は兵庫県立芸術文化センター大ホールで
昨日は愛知県立芸術文化会館コンサートホールで
マーラーの交響曲第一番巨人と
シューベルトの未完成を演奏しました
指揮者の広上さんもおっしゃっていた通り
どちらも素晴らしいホールで
響きを楽しめるのがいいですね。
ホールごとに違いを楽しんで
響きを生かした演奏を心がけていますが
良い響きのホールは嬉しいものです。
 
さて、今週末はマーラーの交響曲第七番夜の歌
まだまだマーラーは続きます!
ジークフリート
明日明後日はオペラ公演
今年の演目はワーグナー作曲ジークフリート
ニーベルングの指輪の3作目です。
長大な作品だけでなく、
オーケストレーションも複雑になり、
演奏するのは技術的にも音楽的にも
そして体力的にも大変です。
でも日本ではめったに演奏できないこと作品を
演奏できる機会があるのはとても嬉しいことです。
 
私の席からは舞台が見えないのですが、
科学技術を使っていて
とても美しい舞台だそうで
私もお客さんになりたいくらいです。
 
ジークフリートは戦いのシーンも多いのですが、
最後は本当に美しい二重唱です。
紆余曲折を経て幸せになるのは
いつの世界も同じですでしょうか(笑)
それにジークフリート役の方は
両日とも素晴らしいですし
オーケストラピットにいながら聞きほれてしまいます
 
本当に大変なプログラムですが
良い公演になるよう頑張ります